2018年01月16日

遊びの中に

本園の教育目標に「遊びの中に“できる”がある。自分で“できる”子を育てる」とあります。
今日は、そんな遊びの中の“できる”を少しだけ。

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年少組の自由制作の様子です。
保護者のみなさまから提供していただいている空き箱等を使って、自由に何かを作っていきます。
ここではまず「自分で考えること」ができるようになります。
自分で想像して、素材を選んで…。
そして「ハサミをつかうこと」「マーカーやえんぴつをつかうこと」など様々な道具をつかうこともできるようになります。

もちろん、一斉活動の中でもこれらのことは行ないますが、やはり「遊び」を通した活動には魅力があります。
できあがるものがとても個性的なのです。発想が自由なんですね。

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完成した作品を見せてもらうと、大人だと「これはバッグだな」となりがちです。
でも、子どもたちは「ここからね◯◯◯がでてきてね、こっちは◯◯◯がはいるの!」と。
最後には「これバッグじゃないんだよ!」
男の子なんかは「ミサイル」やら「ドリル」やらやたらと武器が飛び出してきたり。
まぁ、こちらの想像を軽く飛び越してきてくれます。

おもしろいですね!

このように遊びながらいろいろなことができるようになり、身に付いていくんですね。
だから、子どもたちは遊んでばっかりでいいんです。
posted by yono at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする