2019年03月11日

ありがとうがいっぱい

今日は今年度最後の「お弁当」の日でした。
1年間、2年間、3年間のお弁当最後の日。
保護者のみなさま、ご協力ありがとうございました。
園のお友だちはいつもいつも嬉しそうに、美味しそうに、楽しそうに食事の時間を過ごしていました。
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入園したてで不安もいっぱいだった頃、保護者のみなさまが作ってくれたお弁当でホッとしたり、励まされたりしていたみんなの姿。
時間とともに少しずつ成長し、少しずつ大きくなってきました。

この後、年少組、年中組のお友だちは進級するとクラス替えがあります。
年長組のお友だちは様々な小学校へと進学していきます。

この仲間たちと食べる最後のお弁当。
いつも以上に美味しかったでしょう。

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年長組のお友だち、本当にみんないい顔。
幼稚園最後のお弁当に添えられている保護者の方からの小さなお手紙。
毎年このお手紙を見るとなんとも言えない気持ちになります…。

年長組のお友だちとお話をしていると、
「ねんしょうのころは、きゅうしょくはのこしちゃったことあったけど、おべんとうはぜんぶたべてたんだよ!」
「ぼくはオニギリ一つだったけど、三つにふえたんだよ!」などなど。
手作りのお弁当、やっぱりひと味もふた味も違うんでしょう。
色々な思い出話に花が咲きました。


お弁当作り、決して楽なことではありませんよね。
でも、やっぱり子どもたちにとっては格別な食事、思い出になります。

みんなからもあると思いますが、私からも「ありがとう!」と言わせてください。
posted by yono at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする