2019年03月14日

光陰矢の如し

あっという間の3年間のような気がします。
私が歳を重ねたこととは別にしてww

それだけ「濃い」時を過ごしてきたんだと思います。
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ありがちの言葉になりますが、みんなが入園してきた日をつい先日のように思い出します。
一人一人にたくさんの思い出があります。
それこそ入園前の未就園児クラスでびしょびしょになって水遊びをしていた姿。
ブカブカの制服を着て「不安」と思いっきり顔に書いてある状態で入園式に臨んでいた姿。これは保護者の方も一緒でしたね。
お友だちと上手く意思疎通ができずにケンカになってしまいしょんぼりしていた姿。
運動会やお遊戯会で競技や演技がうまくいった時の安堵と嬉しそうな顔。
「せんせいキライ!あっちいって!」なんて言われた時は悲しくなりましたが…。
逆に「せんせいだいすき!」って言いながら抱きつかれたり、駆け寄って来てくれた時は精一杯受け止めて来たつもりです。

そんなみんなの一番の思い出は、やっぱり楽しそうに遊んでいる時の笑顔。
たくさんの遊びを通して、みんなは本当に多くのことを身につけてきましたね。
大切な時間を一緒に過ごしたお友だち、ずっと忘れないでください。


今、年長組のみんなは次のステップへ向けてとても前向きな姿を見せてくれています。
「学び」に対する積極的な姿勢で「はやくべんきょうしたい!」なんて声をよく聞きます。
たくさん遊び込んだからこその言葉だと思います。
この気持ち、持続していければいいですね。
いつかみんなの成長した姿を見ることができるといいなぁ。

3年間、みんなからはたくさんの事を学ばせてもらいました。
保護者のみなさまにも多大なるご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。
至らないところも多々あったかと思いますが、そんな私たちを暖かく見守っていただき感謝いたします。

さあ、明日は卒園式。
笑顔でお会いしましょう!
posted by yono at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする